2009年01月15日 15:22
先日、車を走らせていた時のことなのですが
トイレを借りに近くにあったパチンコ店に入りました
昔はよくこのお店に通ったな〜
と思い出に浸りながら店内を少しウロウロ・・・
最近じゃパチンコやスロットも全くしなくなったので知っている台がまず無いのです
さらに店内を探索していると
すごいものを発見したのです
↓

GINZAから出されたスロットの機種「ザ・ブルーハーツ」
マジか・・・・
この業界ではスロットメーカーのオリンピアが発売した
「アントニオ猪木という名のパチスロ機」の爆発的ヒットを歯切りに
俗に言う「タレントもの」の遊技台がたくさん生産され
今ではパチンコ店の半分以上はこの手の遊技台が並んでいる
北斗の拳、ルパン三世、キン肉マン、リングにかけろ、カイジ
ぺ・ヨンジュン、ボブ・サップ、レバンナ、倖田來未など
挙げ句の果てには徳川吉宗などの歴史上の人物までが遊技台を彩るキャラにされている始末
大変な世界になってしまったね・・・
昔は、
パルサー、ドンちゃん、銀さん、などパチンコメーカーがキャラを作り上げ
完全なる空想の世界で遊技するものが当たり前だったものなのですが・・・
えらい変わりようですね・・・
やはり
4.5号機以降のスペックを見てもらうと分かると思いますが
ギャンブル性の高さによる金銭のトラブルの増加
それを重く捕らえた協会側の規制の強化が大きな要因と考えられます
なぜなら
ギャンブル性の少ないもの、つまり勝てない台、負けにくい台を作る事によって
「客離れ」というものが生じる
それを補うためにメーカー側はゲーム性を高く面白いものを作り出そうとする
そこで手っ取り早いのが「タレント」の起用なのでしょう
新しいキャラを作り出す制作費を考えたら
世間に馴染みのあるタレントが画面の中で様々なアクションを起こさせたほうが
お客さんの受けもいいし、効率も良い
大画面の液晶が遊技台に搭載されるのが当たり前となり
1台あたりの制作費がバカ高くなった今日では
こういった息の短い「タレントもの」をどんどん排出していくほうが合理的なんだろうな〜
てなことを考えながら
「ザ・ブルーハーツ」の台に座り、何年振りか思い出せないくらい久しぶりですが
スロットをやってみました
↓

1000円でビックです(喜) スイカにはドラム、ベルにはマーシーが使用しているギター(ギブソン社のレスポールスペシャルorスタンダード)がモチーフにされています。当たりを引くとブルーハーツのオリジナル音源が上部に備え付けられたスピーカーよりステレオで聴く事ができます。当たりを引くごとに聴ける曲が増え選曲できるというシステムになっており、ファンにはたまらない一品です
その後、連打して
リンダリンダ
1000のバイオリン
夢
ロクデナシ
キスしてほしい
などの名曲を聴く事ができた
ついでに勝ってしまったし・・・・(喜)
全ては僕のようなロクデナシのために
この星はグルグルと回る
劣等性でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない
(ロクデナシ)
general fuzz sound system 齋藤洋一





コメント
アーツ | URL | -
劣等生で充分だ…
やりたい…
熱唱しそうやな
そいや今年まだ
よーちゃんに会ってないよ
今年もよろしくですな!
( 2009年01月22日 14:47 )
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